• バリアフリー仕様の家を建てるならタウンズホームにお任せください

    『パナソニックEV付きバリアフリーハウス』をご紹介します。

    家族と介護者が安心して過ごせる家を建てたいとお考えの方向けに、バリアフリー仕様の家を建てる際の注意点など、実際にタウンズホームが手掛けたバリアフリー仕様の家を見ながらポイントをチェックしてみましょう。

    バリアフリー仕様の家を建てる時の重要なポイント

     

    バリアフリー仕様にするべき箇所とは?

    家の中をバリアフリー仕様にする場合、例えばどの個所をバリアフリー仕様にすると良いのか例をあげると、

    • ・お風呂
    • ・トイレ
    • ・出入口
    • 玄関
    • ・廊下
    • ・階段

    の5点になります。

    ではタウンズホームで建てたバリアフリーの家を例に、実際の写真を見ながら説明していきます。

    バリアフリー仕様のお風呂

    入り口は車いすのまま入れるように余裕のあるスペースを設け、扉も3枚の引き戸になっております。

    P1200445 ★P12004491

    こちらの家ではパナソニック「アクアハート1620」タイプを採用し、車椅子の高さに合わせた浴槽を設置しました。洗い場には適所に手すりを付け、車椅子のままお風呂場に入り、体や頭を洗うことができます。

    バリアフリー仕様のトイレ

    P1200450

    やはり出入り口は広々、扉は引き戸になってます。

    状況によっては非常ボタンや緊急用の出入り口をもう一つ作ると便利ですし、安心ですが、

    後々リフォームでできること以外では最低限でも出入口と全体的なの広さの確保、引き戸であることが重要になってきます。

    バリアフリー仕様の出入口(スロープ・玄関)

    ★P12004495 P1240077

    バリアフリーの家を建てる際に家に入るまでのスロープや玄関も重要なります。

    スロープの微妙な傾斜の差で車椅子を乗っている方にかかる負担は大いに変わります。

    また、手すりの設置は必須になります。

    上がり框

    一般的な玄関には大体、上がり框(あがりがまち)という、玄関で靴を脱いで跨ぐ段差の上端に水平に取り付けられる横木がありますが、バリアフリー仕様の家を建てる際には上がり框の段差を高低差5cm弱にして設置する家も多いようです。

    バリアフリー仕様の廊下と階段

    今回タウンズホームで手掛けたこちらの家ではエレベーター付きの家を建てさせていただきました。

    P1200457 P1200452

    家のメインとなるリビングにすぐに上がれるように玄関から入ってすぐのところにエレベータを設置しました。カラーバリエーションも豊富なので、階段の色にもマッチするように設置できました!

    パナソニックホームエレベーター「XLスリムモダンV」はコンパクトなのに設備が充実しているのが特徴です。

    タウンズホーム写真 

    自宅で使用するエレベータでもスリム&安全性は保たれるエレベータになっております。付属のリモコンには、地震や緊急脱出のボタンも付いているので、何かあった時に安心ですね。

    パナソニックのショールームでホームエレベーターを実際に体感できるので、ご検討の際には是非一度、車椅子のサイズと一致するか試してみてください。

    標準の廊下は780mmタイプが多く、バリアフリー仕様の家にする場合には最低でも930mmぐらい廊下や階段幅を検討するのが良いとされています。

    廊下や階段のスペースをリフォームで広くするにはかなりの費用がかかってくるので、新築時から広く設定する事をおすすめします。

    注文住宅だからこそできること

    車椅子での生活を少しでも快適に暮らせるように、タウンズホームの注文住宅ではご使用されている車椅子のサイズに合わせて、ちょっとしたスペースの幅を調整したり、コンセントの位置など微妙な差の調整も対応しております。

    注文住宅だからこそできること、『介護者とそのご家族が快適に住める家』をタウンズホームでお手伝いさせてください。

    まとめ

    バリアフリー仕様の家を建てるのは費用的に決して安いものではありません、新築時にすべての設備を設置するのはかなりの出費になる可能性があるので、なるべく優先順位を明確にして、費用と相談しながら必要な設備を設置していくと将来的に安心です。

    取り急ぎバリアフリー住宅を必要とする介護者がいなければ、標準仕様部分のバリアフリー化はすべてやっておき、あとはリフォームで対応するには高額になる部分を優先的にやっておくのがベストだと思います。

    例えば、廊下幅やトイレスペースを広げるリフォームは高額になりやすいので、そういった部分を新築段階でやっておくことで、後々のバリアフリーリフォームの費用を軽減することができるということです。

    タウンズホームでは新築で家を建てる際やリフォームで家をバリアフリー仕様にするご相談等も随時受け付けております。

    ショールームで実際に体感することもできますので、いつでもタウンズホーム公式LINE@からお気軽にお問い合わせください。

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