• ロフト(屋根裏部屋)はどう活用する!? 収納スペース?プライベート空間?

     

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    初めての1人暮らしを始める際にロフト付きの部屋に憧れて、あえてロフト付きの物件を探したご経験はございませんか?

    なぜかロフトは秘密基地的な、わくわくする空間ですよね。

    しかし残念なことに、実際にはロフトに行くまでの上り下り、はしごの利用が面倒で収納スペースになってしまうパターンも少なくはないですね。

    せっかく多大な費用をかけて造ったのロフトなので、面白い活用をしてみてはいかがでしょうか?

    ロフトでプライベート空間をつくる

    収納スペースではなく特別な空間にしたい方へ参考にしていただきたい活用法をご紹介いたします。

    • ①ジム
    • ②寝室
    • ③書斎
    • ④くつろぎ空間
    • ⑤育成スペース

    ①ジム:自宅のトレーニングルームで健康に!

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    ジムに通いたいけど、時間も費用もない…という方に是非ロフトをジム活用していただきたい!ロフトスペースを弄んでいるいるなら、体と心を健康にするスペースにしてしまおうというわけです。

    決して大きなジム機材を置く必要はなく、マット(roヨガマット)・ダンベル・バランスボール・ゴムバンドぐらいを揃えておけば十分ジムと同じ筋トレをこなすことができます。こちらのアイテムは全て通販などで1千円前後で購入できるので月に何万も支払ってジムに通うより経済的でジムにわざわざ通う必要もありません!

    ちょっとした時間に5分、10分でも体を動かすと心もスッキリしますし、ロフトならテレビなどの誘惑もないので集中して筋トレをすることができます。

    海外の家ではロフトに自宅トレーニングルームを造る家は割と多いので、ジムはおすすめです。

    ②寝室:狭い空気でぐっすり睡眠効果

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    ロフトは天井が低いので、狭い空間が逆に心地よいと感じる方にとってはぐっすり睡眠がとれる部屋に変わる場合もあります。

    また冬はロフトが部屋の中で一番温かい空間になるので、床冷えする心配もありません。その反面、夏は注意が必要です。扇風機やサーキュレーターを置くなどして快適な温度を調節する必要があります。

    ③書斎:作業や読書に思いきり集中したい時に

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    ロフトの狭い空間を最大限に活用するなら書斎もおすすめです。

    何かに集中したい時や一人の時間が必要な時など、書斎や趣味の作業を没頭する部屋として使うのもありですね。

    好きなモノだけ、仕事に必要なモノだけを揃えて、「ロフトに行けば〇〇モードに入る」そんな使い方も良いのではないでしょうか?

    ④くつろぎ空間:ラグやソファでゆっくりくつろげる空間に

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    狭い・天井が低いというだけでプライベート感が一気に増すロフトには、他の部屋には置けないデザインのラグやソファを置いてちょっとした異空間を作り出しても良いかもしれません。

    体にフィットするビーズクッションなら低い天井のロフトでもスペースを取らずに、ゆったり座れる椅子としても使えます。テーブルとまでは言わない小さな箱やコーヒーテーブルなどを置けば、お茶をする休憩タイムとして良い気分転換になります。

    ラグとクッションだけを敷いて床でゴロゴロするのも家にいながらピクニックのような気分を味わえるのでおすすめです。小さなグリーンを置けば一気にオシャレな空間になりますよ♪

    ⑤育成スペース:スペースが意外と必要なマニアックなペットや植物

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    ⑤は番外編ですが、暑さに強い、もしくは寒さに弱いペットや植物の育成にロフトスペースを活用するのもありです。

    ロフトの環境に対応する生き物かどうかしっかりと調査する必要はありますが、人に見られて驚かれてしまうようなマニアックなペットや植物を飼育するのにロフトスペースは面白いかもしれません。

    将来子供部屋として使うのもあり

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    ロフト付きの家を建てる時にはまだお子様がいらっしゃらない場合、上記のようなスペースとして活用し、お子様が大きくなった時には子供部屋として活用されるのもおすすめです。

    子供部屋がロフトだと、想像力の豊かな子供たちは毎日、秘密基地で過ごしているような楽しい時間になるかもしれませんね。子供たちにとっても幼少期の良い思い出になるのではないでしょうか。

    ロフトをサウナ状態にしない高気密高断熱の家

    ロフトを収納スペースにする場合もそうでなくても、注意点として、高断熱加工がされていないロフトですと夏場はサウナ状態になってしまうので、その場合、収納スペースでは、お洋服や大切な小物など、湿気や気温で傷んでしまう可能性がありますし、上記のような活用スペースにしても快適に過ごすことはできません。換気状態はしっかり確保、さらに高気密高断熱加工をしておくことをおすすめします。

    快適なロフト付きの高気密高断熱の家をタウンズホームで

    タウンズホームではロフト付きの注文住宅はもちろん、ロフト空間を快適に保つ、高気密高断熱の家を注文住宅で建てることができます!お気軽にお問い合わせくださいませ。

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