• 川辺から心地良い風が入ってくる三世帯和モダンの家Vol.2【平塚市A様邸】家づくり奮闘記:上棟編

    平塚市A様邸、上棟の様子をレポートします。

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    この日は8月最終週だというのに、それはもう暑い日で。
    今年の酷暑に身体を慣らしてきた大工たちも、さすがに棟上げが終わったあとは足元がフラついておりました。夏の現場は過酷です!

    上棟作業

    重量のある鉄と木材の融合梁(テクノビーム)をクレーンで持ち上げ、建ち上げた柱と接合させていきます。
    テクノストラクチャー工法では、木と鉄を組合わせた「テクノビーム」を採用。
    通常の木の梁と比べるとたわみが少ないので、長い年月が経過した後も、梁のたわみからくる骨組み全体のゆがみがおさえられます。さらに地震などの一時的にかかる大きな力に強いのも安心のポイントです。

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    上棟後のお清め

    すべての上棟作業が完了したあとは、お施主様と棟梁で四方をお清めしていきます。

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    工事の無事を祈って一本締め

    完成までの工事の無事を祈って全員で一本締めです。

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    お施主様より大工への労いのお言葉

    棟梁はじめ上棟に携わった職人全員にお心遣いの品をいただきました。
    A様、ありがとうございます。

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    本当に本当に暑い中での上棟作業でした。
    大工全員、頭から水をかぶったかのようにびしょぬれ。

    「汗が出るうちはまだ大丈夫!」

    そう言って笑う大工たち。川辺から吹いてくる心地良い風で涼んでいました。

    川辺に建つA様邸。完成が楽しみです。

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