• 昭和レトロ感を打ち出したこだわりの家Vol.4【平塚市B様邸】家づくり奮闘記:上棟編

    平塚市B様邸、上棟の様子をレポートします。

    B様邸は家の前の道幅が狭く、電線も低いので、木材を吊り上げるためのクレーン車が入れません。
    そこで「荷上げ屋」と呼ばれる職人さんたちが、上棟作業に入る大工さんたちと一緒に人力で木材を上げました。写真がなくて(まにあわず)残念!無事に木材が上がり、上棟作業が進みます。

    上棟作業

    鉄と木材の融合梁(テクノビーム)をクレーンで持ち上げ、柱と接合させていきます。
    パナソニックのテクノストラクチャー工法では、木と鉄を組合わせた「テクノビーム」を採用。
    通常の木の梁と比べるとたわみが少ないので、長い年月が経過した後も、梁のたわみからくる骨組み全体のゆがみがおさえられます。
    さらに地震などの一時的にかかる大きな力に強いのも安心のポイントです。

    【地震に強い家】パナソニックテクノストラクチャー工法とは

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    上棟後のお清め

    上棟作業完了後に、お施主様と棟梁で東の角から時計まわりに四方をまわり、塩・米・酒でお清めしていきます。

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    お施主様ご挨拶

    上棟作業を担当した職人全員への労いのお言葉と、今後も事故なく安全に作業が進みますように、とのお言葉掛けをいただきました。

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    おまかせください!(川上大工)

    おまかせください!(川上大工)

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    こだわりのB様邸は、参考になる設計デザインが盛りだくさん。
    完成をお楽しみに!