• 昭和レトロ感を打ち出したこだわりの家Vol.1【平塚市B様邸】家づくり奮闘記:打ち合わせ編

    平塚市B様邸、打ち合わせの様子をレポートします。

    下の写真、なにやら盛り上がっていますね。
    それもそのはず、B様邸はご主人のこだわりをふんだんに取り入れた家。
    当社でも「初の試み」が多くある家なのです。
    豊富なアイディアをお持ちのB様。その要望に応えるべく、設計士の提案にも熱がこもります。

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    家を建てる理由

    いまの家が手狭に

    高校受験を控えた中学三年生、小学生のお子様ふたり、4歳の末っ子ちゃん。お子様4人+ご夫婦=6人家族の賑やかなB様家。
    現在の家が手狭になったため、10年暮らした家を手放し、新たに家を建てることにしたそうです。

    決め手はタウンズホームの大磯モデルハウス

    タウンズホームで建てようと決めた理由は、大磯にある「自然素材の家」のモデルハウス。この会社なら【自分たちのやりたいことを】【希望の予算内で】建ててくれるのではないか?と考え、決めてくださったそうです。

    7つのこだわりポイント

    こだわりその1:昭和レトロを感じさせる家

    B様邸のコンセプトは「昭和レトロ」。現在お住いの家にも昭和レトロ感のあるインテリアがあるくらい、ご主人が昭和レトロ好き。さてさて、どんな家が出来上がるのでしょう。

    こだわりその2:玄関を開けたら・・・

    玄関を開けたら・・・そこは8帖もある土間スペース。6人家族の靴を収納できる広々したシューズクローク+ピアノを置くスペースとして活用します。しかもこの土間から中庭に出られるらしい・・・
    ちょっとイメージできないですよね。このブログで建築途中の様子をご紹介していきますね。

    こだわりその3:カフェのような広々LDK

    キッチンの立ち上がり壁をモルタル仕上げにし、床は全面スモークオークの挽板を敷きつめカフェのようなLDKになる予定。隣接する土間からLDKに入れるので、土間にずらりと子どもたちの靴が並ぶのかもしれませんね。

    【追記】モンキーポッドのカウンターテーブル

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    モルタル仕上げのキッチンに付けるカウンターテーブルは「この〜木なんの木、気になる木〜♪」のCMでおなじみの「モンキーポッド」の木を使用した造作テーブル。
    表面の穴も側面のカーブも、あえて手を加えずにそのままのカタチを活かします。宿題をやるには不向きですが、昭和レトロなB様邸のシンボリックな家具になりそうです。

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    こだわりその4:同居も視野に入れた1階和室

    1階にはゲスト用の和室を用意。先々の同居も視野に入れて、あらかじめ冷蔵庫置き場も設けてあります。

    こだわりその5:大量の洗濯物に対応する2階サンルーム

    育ち盛りの4人のお子さまの洗濯物。きっと相当な量なはず。家事の中でも時間を取られる洗濯を少しでも効率よくこなすために、4帖のサンルーム+4帖のバルコニーを2階に設け、洗濯物を干したり畳んだりが、移動せずにひとつの場所で完結するようにしました。

    こだわりその6:まるで寮?のような子ども部屋

    4人分の子ども部屋は全員平等に4.5帖。向かい合わせに2部屋ずつ並び、各部屋のクローゼットをすべて廊下側に設置しました。想像してみると・・・まるで寮のようです。

    こだわりその7:家族の健康を考えた珪藻土

    1階のほとんどの部分と2階子ども部屋の壁に珪藻土を使用。家族の健康に配慮したこだわりです。

    7つのポイントを上げましたが、もっともっと見所のあるB様邸。どんな家が完成するのか。ご期待ください!

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