• サロンスペースのある広々ウッドデッキの家Vol.2【茅ヶ崎市Y様邸】家づくり奮闘記:着工編

    茅ヶ崎市Y様邸、基礎着工の様子をレポートします。

    地鎮祭が終わると地盤調査に入ります。Y様邸宅は「地盤改良なし!」の結果でしたのでそのまま着工となりました。

    遣り方・根切り工事

    「遣り方」とは基礎の高さや水平位置の基準となる木枠を外周に取り付け、建物の正確な位置を決める作業です。

    「遣り方」が完了すると、次に「根切り工事」と呼ばれる作業に入ります。ユンボを使い、地盤を基礎底面まで掘り下げ、平らに仕上げていきます。

    そして

    防湿シートを敷きます

    砕石を入れて転圧(プレート)をし、防湿シートを敷き、地鎮祭のときにいただいた「鎮め物」を防湿シートの下に納めたあと、基礎配筋を行います。

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    基礎配筋工事と第三者機関によるチェック

    配筋が完了した後は、第三者機関の検査員が、鉄筋の配置や組み方、鉄筋の間隔や高さなど、図面と照らし合わせながら確認します。

    Y様邸、1階部分は「テクノストラクチャー」工法ならではの耐力壁や柱がない、約20帖のLDKなので、構造計算による地中梁にもしっかり鉄筋が組まれています。

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    コンクリート流し込み

    無事に検査をクリアし、ベースコンクリートの流し込みが行われました。

    約1ヶ月弱放置しコンクリートがかたまり、型枠をバラして基礎完成です。

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    次回、上棟編もお楽しみに!