• 老後の暮らし方を視野に入れて設計した家(1)【ホームエレベーター設置の建て替え:鎌倉市】

    先々のご自身の暮らし方を視野に入れ、ホームエレベータを設置するN様邸。
    家づくりを考え始めたきっかけと、どのような家が建つのかをご紹介いたします。

    ひとり暮らしの家を建て替えるにあたりホームエレベーターを設置した理由

    N様邸は、鎌倉の古い住宅街に建つ築45年の家。
    さて、みなさんなら、老後に備えて家の建て替えを考えたとき、どのような方法を選びますか?

    1)足腰が弱くなることを想定した平屋の家
    2)あまり階段の昇り降りをしなくて済む1階寝室の家
    3)2階寝室にこだわり、ホームエレベーターを設置する家

    3を選択したN様。
    老後に備えてホームエレベーターを設置し、歳を取ってからもご自宅で快適に過ごせる家に建て替えます。

    二段擁壁を一段擁壁へ

    N様邸は、昔の住宅地によく見られる二段擁壁の家。
    現行基準において、擁壁のやり直しが必要な場合が多く、擁壁工事だけで1,000万円近くかかることも。

    N様邸では、現行基準により二段擁壁を一段擁壁にするために、二段目を壊すことにしました。このほうが二段擁壁の補修よりも費用は安く済みます。

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