• 注文住宅-藤沢市I様邸~上棟からお清め~

    I様邸上棟致しました。前日にはテクノストラクチャーが到着し・足場が組まれました。足場は「くさび式足場」と言って鉄パイプを支柱に「くさび」と言う金具で連結する足場で、横地・歩み板も適切に配置され、筋交い、火打ち張、親綱等が要所に設置してあり、強風等による倒壊対策も施してあります。

     

    大工さんは、「基礎パッキン」を配置し土台を敷いていきます。基礎パッキンとは基礎と土台の間にはさみ込むゴム製の部品(パッキン)の事で、基礎パッキンを敷くことで基礎と土台の間に隙間が出来るため、床下の空気を外へ逃がす”換気口”となります。床下に湿気が溜まらなくなるため、土台の劣化やシロアリ被害等を防止する効果があります。昔は基礎に穴が開けた換気口でしたね。(ネズミ・ねこ・・小動物が巣を作ったりして厄介でしたが今はそんなことはありません。ネズミなんて・・見なくなりましたね)

     

    土台が敷かれ、監督がすべてチェックします。

     

    当日は朝8:00から始まり1階が組み終わった所です。この上に「28mm合板」が敷かれ2階の組みたてになります。図面通りにテクノビームが配置され、段取り良く進んで行きます。

     

     

    夕方棟が上がり、施主のI様・棟梁・現場監督でお清めをし、施主I様からのご挨拶があり、全員で一本締めをして無事上棟が終わりになります。

     

     

    お引渡しに向けて本格的に工事が進みます。