• 検査を実施しました!

    平塚市K様邸の工事も順調に進んでいます。

    木工事の期間に大切な2つの検査が行われます。

    一つはまもりすまい保険加入における適合の検査です。

    主要構造部分および雨水防水部分の瑕疵(欠陥)に対する長期保証制度保険加入にあたり第3者検査機関が工事中に現場検査を実施し適合する建物であることで、引渡し後10年間に瑕疵が生じた場合に適用される保証制度になります。

    主に検査される箇所は躯体全体の構造と屋根、バルコニーの防水、サッシ廻りの防水処置などが基準となる工事施工が適切におこなわれているかを検査します。

    検査員さんは図面を見ながら検査箇所と工事内容をチエックします。

    無事合格 適合の建物として認定されました。

    つづいてPanasonicテクノストラクチャーによる施工検査となります。

    こちらの検査はテクノストラクチャー工法における施工基準を満たしているかを検査します。
    図面通りの施工が行われているかを確認すると同時に、躯体を接合しているさまざまな金具の取り付けについても、 取り付け位置、金具の本数 ボルトや金具の締め具合をしっかり時間をかけて検査します 。

    P1070491

    P1070500

    検査合格となり次工事へと進みます。

    建物の骨(芯)となる重要な躯体です。

    タウンズホームの家づくりはこのようなチェックを行うことで施工品質を維持し

    安心安全の家づくりを行なっています。