• 平塚市T様邸基礎工事から検査

    いよいよ基礎がはじまりました。

    自信の基礎工事、是非是非見て下さい。

    まず地盤の基準値より、35センチの深さまで掘ります。

    この作業を、根入れと言います!(在来工法は25センチ)

    尚且つテクノストラクチャーは中央部にも根入れをし更に地中梁(フレームのようなもの)

    を設け、より強い基礎となっています!

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    次に配筋を行います!

    計画された基礎設計図面(基礎伏図)に基づき

    基礎屋が配筋工事を行っていきます!

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    その後、第三者検査機関による適正な工事が

    行われているか配筋検査が行われます!

    この検査が、瑕疵保険(まもりすまい保険)

    加入審査となります!

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    配筋が完成し、最後の工程コンクリートの流し込みの作業です。

    ポンプ車と、ミキサー車を使い作業していきます。

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    まずは、外周部と地中梁にコンクリートを流し込んでいきます。

    なぜ外周部と地中梁から流し込んでいくのかというと

    他の部分に比べて深さがある為、高さを均一にする為に

    優先して埋めていきます。

    トンボという道具を使い、コンクリートを均一に均していきます。

    その際に、レーザーレベルという水平を測ることのできる

    機械を使用します。

    微妙な高さの違いを数種類の音で聞き分けて調整していきます。

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    中3日養生期間を設けます。

    そして枠をバラし玄関の土間を打ち込んで・・・

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    基礎の完成です。