• 夏は涼しく、冬は暖かい「エアフォーム」を設置した世代をつなぐ二世帯住宅Vol.3【伊勢原市Y様邸】家づくり奮闘記:着工編

    伊勢原市Y様邸、着工の様子をレポートします。

    防湿シートを敷きます

    遣り方・根切り工事を終えたあと、砕石を入れて転圧(プレート)をし、防湿シートを敷きます。

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    ん?
    シートの下に入れてあるものはなんでしょう?

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    地鎮祭のときにお預かりした「鎮め物」を防湿シートの下に納めています。
    お施主様にご確認いただく機会がないので、こうしてブログでご報告しております。
    間違いなく納めておりますので、ご安心くださいませ!

    基礎配筋工事と第三者機関によるチェック

    防湿シートを敷いたあとにY様邸の間取りにあった構造計算による基礎配筋を行います。

    配筋の太さ・本数・ピッチ、そして在来工法ではない地中張りも間取によって違うんですよ。

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    配筋が完了した後は、第三者機関の検査員により鉄筋の配置や組み方、鉄筋の間隔や高さなど、図面と照らし合わせながら確認してもらいます。

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    テクノストラクチャー工法は、厳しいチェックにクリアした住宅だけが建設できるシステムであり、ひと項目でも不適合になった場合は改善を行い、全ての項目が適合になるまで何度でも実施します。

    テクノストラクチャー工法の8段階388項目におよぶ強度チェックについて

    無事に検査をクリアしたあと、ベースコンクリートの流し込みが行われ、基礎着工が完了します。

    次回はY様邸の上棟編をお届けします。お楽しみに!