• 在宅介護の経験があるご夫婦が建てる介護しやすい家 Vol.1【茅ヶ崎市S様邸】家づくり奮闘記:打ち合わせ編

    茅ヶ崎市S様邸、打ち合わせの様子をレポートします。

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    家を建てようと思ったきっかけ

    奥さまのご実家の築40年以上の家を解体し、いまのご自宅よりも広い土地に家を建てよう!という計画が持ち上がったのがきっかけだそうです。

    タウンズホームを知ったきっかけ

    タウンズホームのチラシをご覧になったそうです。
    そのあと、資料請求をしてくださり、ご来社いただきました。

    タウンズホームを選んだ理由

    大手様含め4社ほど検討されていたそうですが、解体する築40年以上の家が【高低差あり】【石垣を壊す必要あり】の条件で、思っていた以上に解体費用がかかることが発覚。

    当社では、現場調査の際に解体業者と現場監督が立ち合い、しっかりと見積価格を精査。
    結果、他社様の提示額よりも解体費用を大幅に削減できることがわかり、「なんだ、そんなに安くできるんだ!」と、信頼を深めてくださったことがきっかけで、タウンズホームに決められたとのこと。

    家づくりの計画が進むと「絶対にここは削りたくない!」という【こだわり】が出てきますので、解体費用などはなるべく安く抑えたいところですね。

    S様邸の特長

    S様邸はご夫婦2人で暮らす家。
    お2人とも在宅介護のご経験があり、まだまだ先のことですが、ご自身が「介護を受ける側」になったときのことを想定して、車椅子がラクに通れるよう広めの廊下にしたり、引き戸を多く設けたりと、【先々の暮らしを考えた介護しやすい設計】になっています。

    年老いた猫のために

    一緒に暮らす年老いた猫が、新しい家でもストレスなく快適に過ごせるように、ひと部屋を猫のための部屋とし、なるべくいまと同じ家具を置いて、猫が大好きなブラウン管のテレビも置いてあげるそうです。
    猫はイヌと違い、人ではなく「家につく」と言われていますので、同じ環境を用意してもらえる猫ちゃんは幸せですね。

    在宅介護や老猫との暮らしに配慮した、茅ヶ崎市S様邸。
    完成が待ち遠しいです。