• 中里モデルハウス基礎配筋・検査

    お待たせいたしました!今回の奮闘記では・・・

    基礎の配筋と検査の様子をご案内致します(‘◇’)ゞ

     

    まずは、鉄筋のご紹介!

    均一の太さの鉄筋を使うのではなく、

    構造計算によって決められた基礎図面通りに

    鉄筋を組んでいきます。

    P1050676

    鉄筋の太さは、10mm・13mm・16mmを使用していきます。

    使用箇所によっては加工が必要になる為

    現場で基礎屋さんが、手作業で加工していきます。

    P1050738

    バーベンダーという機械を使用し、鉄筋の長さを調整し

    場所によっては、鉄筋を曲げて加工していきます。

    P1050734

    ↑ 丁度鉄筋を45度に曲げた瞬間を撮影してみました!

     

     

    P1050673

    次はユニット鉄筋です。こちらの鉄筋は国で認められている

    溶接鉄筋で、BRS工法と言い、事前に基礎図面に従い

    工場で、加工された物です。

     

    P1050740

    今回は2人係で作業を進めていきます。

    結束線という針金のような物を、機械を使って巻き

    鉄筋を固定していきます。

     

    P1050782P1050770

    配筋完成です!!床部分の補強筋(スラブ)は

    縦横2重構造になっており頑強な造りになっております。

    2人係で、これらの配筋を2日で完成することが出来ました。

    P1050772

    今回は3階建ての為、ホールダウンが通常より

    多くなっております!写真だと・・分りづらいですね( ;∀;)

     

    同時に水道屋さんが水道管や、排水パイプを通す穴

    (スリーブ管)を設置します。

    P1050766

     

    そして現場監督立会いの下、第3者機関によって検査が行われます。

    ちなみに現場監督も、図面通り配筋が組まれているか

    実際に測り、確認していきます。

    P1050758P1050787

     

    今回ご近所の方が現場を見に来て下さり

    「お宅の基礎の配筋はすごいねぇ!!」と嬉しいお言葉を頂きました。

    次回奮闘記で・・・とうとう基礎完了です!!

     

    お楽しみに~(‘ω’)ノ