• 中里モデルハウス基礎工事

    始まりました!!基礎工事!!

     

    テクノストラクチャー工法は、木と鉄の複合梁(テクノビーム)が

    有名ですが、実は基礎も建物同様、構造計算をし

    地耐力や建物の荷重を考慮して適切な

    基礎構造(基礎伏図)になっています!

    しかも、今回の中里は・・・通常と違う点が・・・!!?

    そちらは後ほどご紹介致します!

    P1050605

     

    それでは基礎工事の様子をご案内していきます(‘◇’)ゞ

    まずは・・・基礎工事最初の工程遣り方根切り作業です。

     

    遣り方とは?・・・配置と高さを基準にする囲いを言います。

    地盤(GL)からヌキ(木枠の材料)天端60センチで

    レベルという道具を使い、高さを均等にして囲っていきます。

    ここで高さがずれてしまったりすると家全体が傾いてしまう為、

    とても重要な作業です!

    P1050610

    根切りとは?・・・掘削作業です! ユンボ(重機)で

    地面の基準値(GL)より前回地盤改良した

    杭のてっぺんが見えるところま掘り下げていきます。

    P1050632P1050630

    通常、根入れ(地盤から下の部分)の深さは35センチですが

    今回の中里モデルハウスは、3階建て+陸屋根仕様の為

    更に+10センチも深くなっております!

    ちなみに、在来工法に関しては、根入れは25センチが通常で

    外周のみ根入れを行いますが、テクノストラクチャー工法の基礎に関しては

    構造計算の結果によっては、中央部分にも根入れをして

    地中梁(フレームのようなもの)を設けてさらに強い基礎にします!

     

    P1050638

    根切りの作業が完了し、砕石を入れて転圧(プレート)をします。

    その後に、防湿シートを敷きこみます!

    P1050645

     

    いよいよ来週から、鉄筋が組まれ検査が行われます!

    鉄筋に関しても・・・かなり特徴がありますので

    次回奮闘記をお楽しみに~(‘ω’)ノ