• 世界トップクラスの断熱窓APW430そしてIOTを採用!高気密高断熱の家【N様邸・配筋検査編】

    藤沢市N様邸「配筋検査」です。

    あいにくのに雨なりましたが、検査は厳しく各ポイントすべて確認します。今回の配筋検査で4月から入社しました新入社員も監督に同行しました。実は新入社員の鈴木君は設計の学校を卒業し、図面上だけでなくやはり現場も勉強したいという事で監督と同行しております。

    検査結果OK!!

    次の工程に行く前に、基礎配筋のへこんだ部分→「地中梁」と言いますが通常木造住宅ではあまり ない梁 になります。(木造住宅2階建ては構造計算の義務がない為) 字のごとく地中(地面の下)に埋められた梁になりますが、弊社の場合、木造ですが、全棟構造計算を実施してますのでその計算結果による梁になります。実は地中梁は床を支え、力を伝達する重要な構造部材なんですよ。・・・そこまで必要ないという工務店もいらっしゃいますが、大切さをお話すると・・・長くなりますので興味のある方は是非弊社に問合せ下さい!!

    配管スリーブ工事

    そしてベース・立ち上がりのコンクリート打設が終わり型枠を外し、初めて基礎完成になります。

    基礎完成です。

    次回は上棟をご紹介いたします。