• スマホで外から操作・ハイクラスな設備を備えた代々続く大農家の家VOL.2【パナソニックLクラスの家:藤沢市K様邸着工編】

    K様邸基礎着工~配筋検査です。

    地鎮祭が終わると次に地盤調査を行います。建物配置の4ヶ所+中心の5ヶ所にスウェーデン式サウンディング試験による地耐力を確かめます。

    調査の結果K様邸宅は「地盤改良なし!」でしたのでそのまま着工となりました。

    遣り方・根切り工事

    「遣り方」とは基礎の高さや水平位置の基準となる木枠を外周に取り付け、建物の正確な位置を決める作業です。

    「遣り方」が完了すると、次に「根切り工事」と呼ばれる作業に入ります。ユンボを使い、地盤を基礎底面まで掘り下げ、平らに仕上げていきます。

    そして

    防湿シートを敷きます

    砕石を入れて転圧(プレート)をし、防湿シートを敷き、地鎮祭のときにいただいた「鎮め物」を防湿シートの下に納めたあと、基礎配筋を行います。

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    真夏の鉄筋組みです。職人さんの顔も渋い顔 ̄/ ̄)

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    基礎配筋工事と第三者機関によるチェック

    配筋が完了した後は、第三者機関の検査員が、鉄筋の配置や組み方、鉄筋の間隔や高さなど、図面と照らし合わせながら確認します。

    K様邸、1階部分は「テクノストラクチャー」工法ならではの耐力壁や柱がない約22帖のリビングなので、構造計算による地中梁にもしっかり鉄筋が組まれています。

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    検査も問題なくクリアすると翌日には生コンを流します。そして立ち上がり部分も完成し型枠を外して基礎完成です。

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    次回は上棟です