• サロンスペースのある広々ウッドデッキの家Vol.3【茅ヶ崎市Y様邸】家づくり奮闘記:上棟編

    茅ヶ崎市Y様邸、上棟の様子をレポートします。

    その前に、大工さんによる土台敷きがあります。
    土台敷きとは基礎コンクリートの上に土台や大引きを設置していく作業です。
    基礎も大事ですが土台敷きや構造部分は住宅の骨組みとなる大変大事な工程なんです。

    上棟日にあわせ、テクノビームやプレカット工事でY様邸用にカットされた材料が運ばれています。
    搬入された土台・大引きには、あらかじめプレカット工場で付けた記号が印字されており、大工さんはプレカット図を見ながら設置位置へ土台を敷いていきます。

    アンカーボルトでしっかり締め、足場屋さんが足場を組んで事前の準備は完了です。

    P1200998 P1200940 P1200941

    P1200968 P1200970 P1210017

    上棟作業

    前日は大雨で、Y様も心配されていましたが当日は快晴!!予定通り上棟となりました。

    (地鎮祭のときのように、てるてる坊主を作ってくれたのでしょうか?)

    まずは鉄と木材の融合梁(テクノビーム)をクレーンで持ち上げ、柱と接合させていきます。
    テクノストラクチャー工法では、木と鉄を組合わせた「テクノビーム」を採用。
    通常の木の梁と比べるとたわみが少ないので、長い年月が経過した後も、梁のたわみからくる骨組み全体のゆがみがおさえられます。
    さらに地震などの一時的にかかる大きな力に強いのも安心のポイントです。

    chigasaki_ey (1)
    chigasaki_ey (6)

    DSCN0047 DSCN0046

    chigasaki_ey (2)

    1階2階とも床となる28mm合板を設置して行きます。
    chigasaki_ey (5)
    chigasaki_ey (7)
    chigasaki_ey (8)

    上棟後のお清め

    すべての上棟作業が完了したあとは、お施主様と棟梁で東の角から時計まわりに四方を、塩・米・酒でお清めしていきます。

    chigasaki_ey (9)
    chigasaki_ey (10)
    chigasaki_ey (11)

    お施主様より大工への労いのお言葉

    棟梁はじめ上棟に携わった職人全員に向けて、労いの言葉とお心遣いの品をいただきました。
    ありがとうございます。

    chigasaki_ey (12)
    chigasaki_ey (13)

    IMG_1589

    いまの季節、上棟が終わる頃には、あたりはすっかり真っ暗です。

    Y様邸、順調に工事が進んでおります。完成をお楽しみに!