• 21mm厚のケイミュ「レジェール」の外壁と13帖のコの字形バルコニーの家【F様邸基礎着工編】

    21mm厚のケイミュ「レジェール」の外壁と第2のリビング、13帖のコの字形バルコニーの家・F様の基礎着工が始まりました。

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    配金工事の様子をお届けします。

    基礎着工・配筋工事の基礎知識

    配筋工事とは

    基礎工事・配筋工事の大きな役割として
    ・建物を長期に渡ってまっすぐに保つ役割
    ・地震のときに働く横向きの力を受け止める役割

    があります。

    コンクリートは縦からの重さや硬さの力には強いですが、横の引っ張る力には弱いので、横の力に耐えられるための鉄筋の組み合わせ、強度の確保をし、鉄筋を組むことを配金工事になります。

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    コンクリートで家の土台となる基礎を作る前に、鉄筋を組み立てるのですが、

    その鉄筋を組み立てる際に、地鎮祭で(安全に家を建てられるように、建てた後も暮らす方々の健康と安全を願う儀式)神主さんからいただいた『鎮物』(しずめもの)を治めます。

    ※鎮め物…神社によって異なりますが、人型・矛・盾・剣1、2・鏡・お金などが入った箱の事。

     

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    そして、近年では大きなリビングルーム・柱のない広いスペースの間取りを好む方が多くなっています。

    弊社「テクノストラクチャー」工法は全棟構造計算を実施している為、必要な部分に地中梁(ちちゅうばり)があります。

     

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    ところどころ、凹んでいる部分がありますね、その部分が地中梁になります。

    家づくりは上物も大切ですが何と言っても土台の基礎が家の強度の要となります。

    様々な工程を経て、基礎工事は着工されます。構造計算もその工程の一つ。

    タウンズホームでは一戸建てを新築で建てる際に必ず構造計算を行います。

    構造計算とは?

    地震大国日本では耐震強度の家を建てる方が急増しております。

    もし、一戸建てを新築で建てる際に耐震強度について不安な方は是非一度モデルハウスにて

    タウンズホームで建てる耐震強度の家について実際の目でお確かめください!

    お問い合わせも随時対応いたします。

    タウンズホームの耐震

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