• 世界トップクラスの断熱窓APW430そしてIOTを採用!高気密高断熱の家【N様邸・打ち合わせ編】

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    1月も間もなく終わりますね。あと1か月もすれば温かい春が訪れるのでしょうか。

    しかし、今年の冬は本当に温かい冬ですね。急に寒くなったり、温かくなったり、

    気温の差が激しく温度調節が難しい冬となりました。

    そんな気温差でも家の中を適温に保ち快適に過ごせる家、それが『高気密高断熱の家』です。

    今回は高気密高断熱さらに世界トップクラスの断熱窓APW430を使用した家を検討されているN様邸の

    打ち合わせ風景をお届けします。

    『高気密高断熱の家』の最大のメリット

    『高気密高断熱の家』のメリットは外気温の影響を受けにくく、室内の温度を一定に保つことができることです。

    一般的に高気密住宅とは、外部との隙間が少ない気密性の高い家のことです。建築の際に生じやすい目に見えないくらいの小さな隙間を、精度の高い建築素材や防湿シート、断熱材、気密テープなどでしっかりと埋め、外気の侵入を防ぐことにより室内の気密性を高めています。

    一般的に高断熱住宅とは、外壁と内壁の間に断熱材を用いたり断熱性の高い窓を採用したりすることで、断熱性能を高めた住宅のことを指します。

    断熱とはその字のとおり、熱の行き来を遮断するという意味で、夏は外から熱が入ってくるのを防ぎ、冬は部屋の熱が出ていくのを防ぐことにより、室内を常に快適な温度に保ちやすくなります。

    また高気密高断熱の家の場合、省エネ効果もありますし、ヒートショックや熱中症の防止にもなります。

    IOTと使いながら家の中をどこまで快適にすることができるのか、打ち合わせは続きます。

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    またN様邸では世界トップクラスの断熱窓を採用とのことで、

    「APW430」の窓についても解説していきます。

    世界トップクラスの断熱窓「APW430」とは?

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    まず窓の悩みの代表「結露」。

    日本の住まいで不満を抱く3大要素の1つがこの結露です。

    湿度の高い日本特有の悩みです。

    冬は結露が発生してしまい、毎朝、吹き取りをしなければなりません。

    朝の忙しい時間に結露を吹く作業はとてももったいない時間です!

    また、いくら家の中でエアコンを付けていても窓からの外気は防止しにくいので、エネルギーの消費に繋がってしまいます。

    APW430 の窓なら、冷暖房を止めても室温の変化が抑えられるから省エネ効果も期待できます。

    APW430 の窓の構造

    3枚のガラスと樹脂フレームの組み合わせでできています。

    トリプルガラスと樹脂フレームがしっかり外気の影響を遮断、

    または設置する場所によってガラスを変えれば太陽の射光を活かすことも遮断することもできる優れた窓なのです。

    動線を重視した家

    N様邸がさらに重要視している「無駄な動きをなくす」事。

    動線を重視した家づくりです。

    注文住宅だからこそ、お施主様の生活習慣に特化した動線を自由自在に作ることも可能です。

    家具の置き場所や間取り等で無駄な動きを排除する。

    快適な暮らしは住んでいる人の笑顔にもつながり様々な生活に影響を与えますよね。

    今回の家も出来上がりが楽しみです!

     

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