• 藤沢市S様邸・基礎工事から配筋検査

    S様邸基礎工事です。

    ①基礎工事最初の工程・遣り方と根切り作業

    遣り方とは?・・・配置と高さを基準にする囲いを言います。地盤(GL)からレベルという道具を使い、高さを均等にして囲っていきます。

    根切りとは?・・・掘削作業です。 ユンボ(重機)で地面の基準値(GL)より前回地盤改良した杭のてっぺんが見えるところま掘り下げていきます。

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    ②砕石・防水シート

    根切りの作業が完了すると砕石を入れて転圧(プレート)をします。その後に、防湿シートを敷きこみます!

    ここで、地鎮祭の時にいただいた「鎮め物」を土地の神様に納めさせていただきました。

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    これから型枠を取り付け基礎の骨組みとなる基礎配筋(鉄筋)工事が始まります。

    ③基礎配筋工事

    Panasonicテクノストラクチャー工法の基礎は、均一の太さの鉄筋を使うのではなく、地盤の地耐力や間取りに応じた基礎形状や仕様により鉄筋の配置や寸法を決定しています。自重だけでなく地震などの水平荷重に対して最適な鉄筋を配置し基礎強度を確保しています。又、構造計算の結果によっては、中央部分にも根入れをして地中梁(フレームのようなもの)を設けてさらに強い基礎にします!尚且つ床部分の補強筋(スラブ)は縦横2重構造になっておりより頑強な造りになってます。

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    同時に水道屋さんが水道管や、排水パイプを通す穴(スリーブ管)を設置します。

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    基礎配筋工事が仕上がり第三者検査機関による配筋検査が実施されました。

    検査員が現場にて図面と照らし合わせながら鉄筋の配置 組み方 鉄筋の間隔や 高さなど実際に目でみて測って仕上がりを確認をします。

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    無事検査合格となり次の工程のベースコンクリートが流し込みが行われます。