• 海が眺められるように基礎を高くした家Vol.3【二宮町K様邸】家づくり奮闘記:上棟編

    二宮町K様邸、上棟の様子をレポートします。この日は雨が降ったり止んだりで最後まで作業を終えられるか心配でしたが、作業中は小雨程度で済み、無事に上棟式まで終えることができました。

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    鉄と木材の融合梁(テクノビーム)を組み上げていきます

    重量のある鉄と木材の融合梁(テクノビーム)をクレーンで持ち上げ、建ち上げた柱と接合させていきます。

    テクノストラクチャー工法では、木と鉄を組合わせた「テクノビーム」を採用。
    通常の木の梁と比べるとたわみが少ないので、長い年月が経過した後も、梁のたわみからくる骨組み全体のゆがみがおさえられます。さらに地震などの一時的にかかる大きな力に強いのも安心のポイントです。

    地震に強い家~テクノストラクチャー工法

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    クレーン車が木材を吊るして運ぶ際は、クレーン操縦者に向かって2階にいる大工がハンドサインで指示出し。クレーン操縦者、ハンドサインを出す大工、吊るされた木材が着地する前に木材の向きを直す大工。3人の息が揃わないと上手く進まない作業です。

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    大工の出すハンドサインにご注目ください。
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    現在打ち合わせ中のY様が見学に来られました

    茅ヶ崎に建築予定のY様。お母様が二宮のご出身で、すぐ近所に住まわれていることもあり、上棟の様子を見学に来てくださいました。

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    Y様のお母様とK様の奥様。二宮に長く住まわれているY様お母様から近隣情報を熱心に聞いていらっしゃいました。生きた地元情報、生活する上で重要ですね!

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    こちらは設計士の矢部先生とY様ご主人。矢部先生はK様邸、Y様邸、両方の設計を担当しています。Y様に実際に上棟の現場をご覧いただくことで、設計デザインのイメージがより固まったようです。

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    上棟後のお清め

    すべての上棟作業が完了したあとは、お施主様と棟梁で四方をお清めしていきます。

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    海が眺められるようにと、基礎高を60センチ上げているK様邸。この写真で高さがおわかりいただけるでしょうか。いつもはもう少し屈んでお清めをしますが、屈む必要がないのは基礎が高いからです。

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    お施主様より大工への労いのお言葉

    「もう歳だし、あと5年暮らせればいい」なんていうジョークも交えつつのK様のご挨拶。職人全員に崎陽軒シュウマイ弁当もいただきました。いつもいつもお気遣いありがとうございます。

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    K様、上棟おめでとうございます。海が眺められる家の完成が待ち遠しいです。次回お引き渡しのときは快晴になりますように!

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