• 中里モデルハウス検査

    建物の検査は、3回行われます!

     

    その1 当社現場監督による社内検査

    その2 神奈川県建築安全協会による保険加入適合検査

    その3 パナソニックテクノストラクチャーの施工検査

     

    その1 当社現場監督による、社内検査です!

    P1060467

    検査に使用する道具です!

    図面を確認しながら、細かく確認をしていきます!

    P1060470

    第3者機関だけに検査を任せるのではなく

    細かなチェックリストに従い一つ一つしっかりと

    社内で確認をしていきます!

    P1060471

     

    その2 神奈川県建築安全協会による保険加入適合検査

    保険加入適合検査とは?

    主要構造部分・雨水防水部分の瑕疵(欠陥)に対する

    長期保証制度保険加入にあたり第3者検査機関が

    工事中に現場検査を実施し適合する建物であることで

    引渡し後10年間に瑕疵が生じた場合に適用される保証制度

    (まもりすまい保険)です

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    検査箇所は、躯体全体の構造・屋根・

    バルコニーの防水・サッシ廻りの防水処置などの

    工事が適切に行われているか確認をしていきます!

    P1060494

     

    その3 パナソニックテクノストラクチャーの施工検査

    テクノストラクチャー工法における施工基準を

    満たしているかを検査します!

    P1030097

    構造計算の図面を確認し、図面通りに

    施工が行われているか、確認をします!

    P1030088

    まずは、筋交いの確認をしていきます!

    この筋交い・・・斜めに1本入っていればOK!

    というわけではありません!!なぜなら・・・

    筋交いの向きも構造計算されているからです!

    向きが変われば、金物の場所も変わってしまいます。

    P1030097

    そして、金具の位置や締め具合も確認していきます!

    金物の数もかなりある為、検査時間は

    1時間半~2時間じっくりと漏れがないように

    図面に印をつけながら確認をしていきます!

    P1030100

    ドリフトピンが、しっかり打たれているかは・・・

    検査器具をトントン!とあてた時の感触でわかるそうです!

    さすがテクノストラクチャー検査のプロ!さすがです!

     

    前回のブログで紹介したMボード!

    そのMボードを留めるために打たれている釘・・・

    実はその釘も検査対象です!

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    釘の間隔は15センチ!

    Mボードには+の印が印字されています!

    この+を無視し間隔を20センチにしてしまうと

    構造計算で計算した強度を保てなくなります!

    なので・・・間隔も検査でしっかり確認をしていきます!

     

    P1030107

    今回検査の方に・・・テクノストラクチャー豆知識はありませんか?

    とお聞きすると・・・在来工法では、

    6mの梁に対して1/300のたわみ=2センチの

    たわみまでを基準範囲としていますが

    P1030121

    テクノストラクチャー工法は・・・

    1/600のたわみ=1センチまでを基準範囲にしており

    通常より、さらに厳しい基準を設定してます!

    と教えて頂きました!

    P1030126

    また、次回検査に立ち会うときに、

    豆知識を伺ってみたいと思います(‘◇’)ゞ

     

    タウンズホームの家づくりは、このようにして

    施工品質を維持し、安心安全な家づくりを

    行っています!(*´ω`*)