• 中里モデルハウス土台敷き

    基礎が完了し、大工さんの登場する・・・

    土台敷きの様子をご説明させて頂きます(‘◇’)ゞ

     

    土台敷きに使用する木材です。よーく見てみると・・・・・・

    木材1本1本に物件名と使用箇所が記入してあります!!

    P1020680P1020681

     

    まず正確な位置に土台を敷くための作業です。

    こちらの道具を使用して、墨出しをしていきます!

    墨を引いた基礎は、こちら!!↓↓↓(この黒い線がそうです。)

    P1020685P1020684

    大工1人で墨出しをすることは可能ですが

    2人で行った方が効率が良い為、今回は元大工の監督がお手伝い!

    このようにして墨出しを行っていきます。

    P1020688P1020687

    長年一緒にやってきた大工仲間同士ということもあって

    息がぴったりで作業は順調に行われていきます(*´ω`*)

     

    次の作業は、基礎と土台を留め付けるアンカーボルトを

    通す穴をこちらの道具を使用して加工していきます。

    P1020772P1020780

     

    次に、基礎と土台の間に基礎パッキンを敷いていきます。

    床下換気工法により、床下の湿気を効果的に排出して

    土台や柱脚の腐れを防ぐ役割があります。

    P1020777P1020775

     

    先程穴を開けた木材をアンカーボルトを通して

    基礎パッキンの上に敷いていきます。

    P1020822P1020824

    そして、アンカーボルトを留め付けしていきます↓↓↓

    P1020829P1020877

     

    テクノストラクチャー工法が地震に強い理由のひとつでもある

    部材の接合方法についてご紹介!

    オリジナル接合金具を使用し強度な住宅を実現するドリフトピン!

    P1020834P1020836

    木造のほぞ加工の約3倍の強度があり

    頑強な接合で、建物が倒れるのを防止します。

    ドリフトピンの上部穴は打ち込んだ木材と同方向にします。

    なぜそのようにするのかは・・・

    次回奮闘記の中里モデルハウス上棟にて

    ご説明させて頂きたいと思います!

     

    P1020869

    床を支える大引き(写真の木材)を支える束ですが・・・

    こちらもテクノストラクチャー工法では

    金属製のテクノ束を使用しています。

    木製束と違い、腐食やシロアリ被害の心配もありません!

    また、1本で約3トンの重さに耐えることが出来るため

    建物を頑強に支えることが可能です!

     

    P1050947P1050952

    そしてついに・・・土台敷きの完了です!!(*´▽`*)

     

    足場も設置され、材料の搬入も終わり

    上棟の準備が整いました!

    P1050950P1050955

     

    次回奮闘記では、テクノストラクチャー工法一番の特徴

    テクノビーム(木と鉄の複合梁)の魅力満載な

    上棟の様子をご案内します!!お楽しみに~(‘ω’)ノ

    P1050870