• サブリビングのある家 Vol.4【茅ヶ崎市Y様邸】家づくり奮闘記:着工編

    茅ヶ崎市のY様邸。無事に改良も終え、いよいよ着工・・・の前に、ひとつ大事な工事が入ります。

    擁壁工事

    道路に対して1m20cmほど、高い場所に土地があるため、最初に擁壁の工事を行います。
    土圧に対しての強度を保つため、擁壁底板のL形部分の工事です。
    完成時は土の下になってしまうので見えなくなりますが、6段積みの土留め用CPブロックの底板には、しっかりとコンクリートが入ってます。(普通のブロックとは全く違います)

    根切り工事 根切り工事

    擁壁が完成したら、いよいよ基礎着工です。

    防湿シートから配筋

    型枠が外れ防水シートの際、地鎮祭のときにいただいた「鎮め物」を防湿シートの下に納めます。

    防湿シート 防湿シート

    基礎配筋工事と第三者機関によるチェック

    次に基礎配筋工事を行います。
    テクノストラクチャー工法では、その土地の地盤の地耐力や間取りに応じた基礎形状および仕様により、鉄筋の配置や寸法を決定しています。
    工事完了後は、第三者機関の検査員が、鉄筋の配置や組み方、鉄筋の間隔や高さなど、図面と照らし合わせながら確認します。

    テクノストラクチャー工法では、厳しいチェックにクリアした住宅だけが建設できるシステムになっており、ひと項目でも不適合になった場合は改善を行い、全ての項目が適合になるまで何度でも実施します。

    テクノストラクチャー工法の8段階388項目におよぶ強度チェックについて

    第三者機関チェック 第三者機関チェック

    第三者機関チェック 第三者機関チェック

    コンクリート流し込み

    無事に検査をクリアし、ベースコンクリートの流し込みが行われます。

    IMG_0174

    工事は着々と進んでおります。次回、上棟編をお楽しみに!