• ガレージハウス Vol.3【茅ヶ崎市U様邸】家づくり奮闘記:着工編

    茅ヶ崎市U様邸、着工の様子をレポートします。

    テクノストラクチャー工法は、綿密な構造計算のもと、木と鉄の複合梁(テクノビーム)を組み立てていきますが、実は、基礎も建物同様、構造計算をし、地耐力や建物の荷重を考慮して適切な基礎構造(基礎伏図)を作っていきます。

    遣り方・根切り工事・防湿シート

    遣り方とは

    建物の正確な位置を決めるために設ける、板の囲いのことです。
    高さがずれてしまうと家全体が傾いてしまいますので、重要な作業です。

    根切りとは

    コンクリート基礎を施設するために土を掘ることです。
    ユンボを使い、地盤を基礎底面まで掘り下げ、平らに仕上げます。

    防湿シート

    根切をしたあと、砕石を入れて転圧(プレート)をし、防湿シートを敷きます。
    地鎮祭のときに神主様からお預かりした「鎮め物」は、防湿シートの下にしっかりと納めます。

    タウンズホーム 茅ヶ崎 ガレージハウス着工 タウンズホーム 茅ヶ崎 ガレージハウス着工

    基礎配筋

    こちらが基礎の配筋に使う鉄筋です。
    均一の太さの鉄筋を使うのではなく、構造計算によって決められた指定の太さの鉄筋を組み合わせて配筋します。

    P1050676_thumb

    タウンズホーム 茅ヶ崎 ガレージハウス着工 タウンズホーム 茅ヶ崎 ガレージハウス着工

    第三者機関によるチェック

    現場監督立会いのもと、第三者機関による検査が行われます。
    鉄筋の配置や組み方、鉄筋の間隔や高さなど、図面と照らし合わせながらの確認です。

    テクノストラクチャー工法では、厳しいチェックにクリアした住宅だけが建設できるシステムになっており、ひと項目でも不適合になった場合は改善を行い、全ての項目が適合になるまで何度でも実施します。

    テクノストラクチャー工法の8段階388項目におよぶ強度チェックについて

    茅ヶ崎市のガレージハウス。順調に家づくりが進んでおります。