• ハイセンスな北海道断熱の家 Vol.2 家づくり奮闘記:着工編

    平塚市S様邸、着工の様子です。

    新しく家を建てる場合、地盤の調査を行い、内容によっては「地盤の改良」を行うように国の法律で定められています。
    地盤調査の結果、S様邸では「問題なし」と判断され、改良は行わずに基礎工事を進めることになりました。

    まずは、基礎を作るために地盤掘削作業です。。
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    掘削が終わると次に砕石を入れて転圧(プレート)をし、防湿シートを張ります。
    防湿シートを張るときは、地鎮祭のときに神主さんからお預かりした「鎮物(しずめもの)」を中央部に納めています。(写真が撮れていなくてスミマセン!!)
    これは、工事の安全と、S様の生活の平安をお祈りするためものです。

    続いて、基礎配筋工事が行われます。

    S様邸も【地震に強い家】テクノストラクチャー工法ですので、地盤の地耐力や間取りに応じて基礎の形状や仕様、鉄筋の配置や寸法が計算されています。
    S様邸独自の綿密な構造計算をもとに、配筋が組まれていきます。通常根入りは外周部のみとなりますが、テクノストラクチャー工法の基礎に関しては構造計算の結果によっては、中央部分にも根入れをして地中梁を設けてさらに強い基礎にします!

    ↓ 基礎の中央部にあるヘコミ部分が地中梁部分です。

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    同時に水道屋さんが水道管や、排水パイプを通す穴(スリーブ管)を設置します。

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    配筋の組み込みが終わると、第三者機関による配筋検査が実施され、無事に検査をクリアすると、ベース部分にコンクリートを流し込みます。

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    3週間程してコンクリート部分が固まり型を外して基礎工事が完了です。次回、上棟編をお楽しみに!!