• 【平塚市K様邸】家づくり奮闘記Vol.1:着工編

    平塚市K様邸、着工の様子です。

    新しく家を建てる場合、地盤の調査を行い、内容によっては「地盤の改良」を行うように国の法律で定められています。
    地盤調査の結果、K様邸では、住宅の荷重に地盤が耐えられるよう「地盤補強工事が必要」との判断により、改良工事を行うことになりました。

    改良方法は第三者機関が性能を公平に評価し認定した認定改良工法「鋼管杭工法」です。

    現場では調査結果により支持された場所に杭の先端を回転しながら支持層となる強固の地盤まで挿入されます。

    わかりやすくイラストで。

    p1050618 img_0192

    改良工事も終わり基礎工事に入ります。
    建物の土台の形ができた時点で防水シートを張ります。が防湿シートを張る前に、地鎮祭のときに神主さんからお預かりした「鎮物(しずめもの)」を中央部に納めます。
    工事の安全と、これから始まる生活の平安をお祈りするものです。

    hiratuka_house_02 hiratuka_house_03

    続いて、基礎配筋工事が行われます。
    K様邸は【地震に強い家】テクノストラクチャー工法で建てる家ですので、地盤の地耐力や間取りに応じて基礎の形状や仕様、鉄筋の配置や寸法が計算されています。
    K様邸独自の綿密な構造計算をもとに、配筋が組まれていきます。

    hiratuka_house_07 hiratuka_house_04

    配筋の組み込みが終わると、第三者機関による配筋検査が実施され、無事に検査をクリアすると、ベース部分にコンクリートを流し込みます。

    hiratuka_house_06

    以上で基礎工事が完了です。次回、上棟編をお楽しみに!!