茅ケ崎市I様邸 いよいよ工事が開始されました!
まずは基礎づくり・・ です
基礎工事の中で最初の工程が↓遣り方です
遣り方(杭などで土工面や構造物の位置を
表示し施工の目安にすること)
貫き板で建物の周りに囲いを作り
建物の配置を、貫き板の部分に移し印を出します
水糸が建物の中心線になります!
正確に建物の配置をだすための重要な工事です
基礎づくりはまだまだ始まったばかり・・
本日第一歩踏み出しました!!
5月 24th, 2012
Ootake
5月 24th, 2012
Ootake 茅ケ崎市O様邸工事の工事の様子です!
まずは屋根瓦工事です かなり進んでいます・・↓
使われている瓦は陶器性の防災瓦!
原材料は自然素材の粘土をで焼き締めることで
強度を出しています
1100℃の高温で焼き固めているので通常の火災における
燃焼・変形・溶融・亀裂・有毒ガスの発生がありません
瓦と瓦を留める専用のハイパーアーム(つめ)
で瓦同士をかっちりと固定するので
従来の瓦屋根よりも6倍ほどの耐風性能が発揮されます!
前回のブログでもお知らせしました
透湿防水シートの上に細い板が張られてます
↓ こちら通気胴縁といいます!
外壁(サイディング)の下で外壁と壁の間にすきまを作り
空気を流し 結露などから建物を守ります
胴縁はサイデイングの張り方によって 違ってきます・・
例えば・・サイディングの横張り(通常柄が横方向)の場合は
↓のように胴縁は縦に施工されその上に下から上へと
サイディングを張り上げてゆきます
S大工さんは天井下地の野縁を組んでます
はしご状に下地を組み 天井へ「ぱんぱんぱん」と留め付けます↓
とその頃・・Panasonicテクノストラクチャーの施工検査が行われています
検査員さんはPanasonic本社より 電車やバスを乗り継ぎ 現場へと・・来られます
その際には検査で使う道具・・トルクレンチやハンマーなど・・
(けっこう重めの道具を持参されてます)
構造用金具の取付箇所・金具の種類・金具の数・ビス、ボルトの留め方
まだまだ多くの項目を時間をかけて検査を行います・・金物に付いているビス1つ 取付ミスも見逃しませんよ
100%の施工をすることではじめてテクノストラクチャー工法としての力を発揮します
もちろんO様邸検査結果は・・重欠点事項なし 施工品質をきっちりクリアしました!!(合格です)
棟に奉納した棟札 ↓ 検査を見守ってくれてました
5月 21st, 2012
Ootake 茅ヶ崎市I様邸基礎工事は
配筋が完了しました!
基礎の骨組みになる大切な箇所です
テクノストラクチャー工法では基礎配筋も
構造計算にて邸別に最適な基礎設計をしています!
最適に配置された基礎図面(伏図)をもとに基礎屋さんが
配筋をしていきます
第三者の目で伏図通りの施工がされているかをチェックします ↓
検査員さんの様子・・です ↓↓
鉄筋の位置 高さ、太さ、 間隔 基礎の深さなど 多くの項目を
実寸し確かめ 記録をします
伏図通りの施工がしっかりできていることを承認していただき
検査合格となります もちろんI様邸配筋検査合格
つづいての工程・・ いよいよコンクリート打設へと進みます
5月 21st, 2012
Ootake 寒川町T様邸では上棟に向けて土台敷きが行われています
まずは基礎に墨だしをし 正確な位置に土台を敷きます
基礎と土台の間には基礎パッキンを挟み込みます
床下換気工法により床下の湿気を効果的に排出します
このようなイメージです ↓
土台と土台は(継手)を合わせて木槌でたたき入れ
つなぎ合わせます!
基礎と土台の留め付けはアンカーボルト ↓で
しっかり接合します スクリュー金具はこのあと
しっかり締めます・・
この長い金物にはホールダウン金物が取り付きます
強度を上回る引き抜き力がかかっている箇所の柱には
ホールダウン金物を用います
柱と土台の接合は丸鋼材のほぞ金具(直径22mm)
とドリフトピン(直径13mm)を採用して
柱の引き抜き強度を飛躍的に高めています
これから 床を支える大引きと大引きを支える束を取り付けます!!
床束は住まいの足元を支える大切な部材です・・
テクノストラクチャー工法では鋼製→テクノ束を採用しています
強度の確保と溶融亜鉛メッキ処理によりシロアリの被害や錆びの影響を軽減できます
今日で土台敷き完了の予定です・・
上棟日までの期間は足場や仮設の設置や材料の搬入など まだまだ忙しいT様邸現場です
5月 20th, 2012
Ootake 寒川町M様邸の電気配線工事開始です!
天井や壁の下地が仕上がり 断熱材を敷き込む前のこの時期に
電気配線工事が行われています
天井裏や壁に多種のケーブルを一挙に配線します
スイッチやコンセントボックスも設置箇所へと取り付けられます
配線が完了すると お施主様による配線確認が行われます・・
図面の位置に取り付けられる コンセントやスイッチの位置など
例えば・・もう少し上?下?右・左? 増設?などなど 実際に見て
確認いただきます この時期だからできますよ 変更、増設、
住まわれてから後悔のないように・・
電気屋さんへ少々現場を譲る G大工さんは玄関まわりの作業です
付け框の取り付中です
付け框は土間の仕上げ材と壁の仕上げ材の見切になる化粧材のことです
玄関の上り框と同じ高さで取り付けられます ↓
このような部分部分の小さな作業や電気配線のように隠れてしまう
作業って案外気に止まらず あってあたりまえ できててあたりまえですよね?
でもどんな作業にも職人さんの地道な苦労があることを この仕事を始めて実感・・
心から大切に住んでほしいな~・・と思わずにはいられなくなりました。
5月 20th, 2012
Ootake 茅ヶ崎市N様邸は建物のまわりをぐるりと
きれい?な派手なシートで覆われました
このシートは透湿防水シートといいます
建物内へ雨水などの侵入を防ぎながら
壁体内の湿気を逃すことができる
優れた素材でできてます
このシートも外壁工事のひとつです・・・
外壁サイディング屋さんのお仕事です
後にこのシート上へ通気胴縁が施工され
そのまた上にサイディング材が張られます!
隙間のないように・・シートに書かれている点線の位置まで
しっかり重ねあわせます
パナソニックビルダーズグループロゴが眩しい
N様邸です・・遠くからもかなり目立ちそうです!!
5月 20th, 2012
Kamo
5月 19th, 2012
Ootake 平塚市M様邸では建物が完成となりました
最後のハウスクリーニングも終えて
いよいよフィニッシュ!完了検査が行われています
建築確認を受けたすべての建築物は
建築基準法と関連規定に適合しているかどうかの検査
(完了検査)を受けます
完了検査に合格すると「検査済証」が交付され
建物の使用が正式に許可されることになります
検査員さんは図面をみながら 各所を確認していきます
M様邸完了検査無事合格です
後日 合格の証として検査済証が交付されます・・
確認申請書から検査済証までM様邸建築
のための大切な公的書類になります
大切に保管をお願いします・・
5月 18th, 2012
Ootake 平塚市O様邸 いよいよ 基礎工事着工しました!!
現場は・・基礎工事最初の工程
遣り方&根切り作業となります
遣り方)施工の目安にするために構造物の位置を貫き板
の部分移し印を出します
根切り) 作業の様子です ↓ ↑
建物の外周部・内周部をユンボ(重機)を使い、
地盤をGL(住宅の基準となる高さ)より掘り下げ
平らに仕上げる作業となります・・
基礎づくりのための初期基本工事です
まだまだいくつもの工程を経て
しっかり強い基礎を丁寧につくります!!
作業はまだ続きますよ!